先日、2月4日(土)北海道ホテルにて、帯広を始めとする十勝管内より、薬剤師が集まり、「とかち帯広薬剤師の集い」が開催されました。

この会は、薬剤師業務の向上を図るため、安全講習による安全性の確保や各種講習により知識を高めることを目的とし、また、各地区での情報を交換する意味も含め毎年開催されています。

とかち薬剤師会 宇野 雅樹 会長の挨拶により、偽薬交付の問題など、今後の薬剤師の責務を考えさせられる内容を皮切りに開催されました。




・ まずは、全国健康保険協会(協会けんぽ)北海道支部 支部長 大場 久夫 様より、「ジェネリック医薬品の使用促進の取り組み」について講演頂き、今後のジェネリック医薬品の重要性を学びました。


・ 引き続き、北海道帯広保健所企画総務課 医療薬務係長 村松 隆広 様より、医療安全講習を行い、日ごろの安全体制に関わる内容を習得しました。




・ さらに、とかち薬剤師会各部より、伝達事項や今後の行事の報告があり、参加者へ周知されました。

学術部 畳谷 高明 部長 薬局部 長尾 喜朗
薬学生実務実習委員長
薬局部 山脇 充善
在宅介護福祉副委員長
薬局部 紺野 賢二
薬局委員会 社保委員長

・ 北海道薬剤師連盟 渡邊 秀教 幹事長より
薬剤師連盟活動の報告と今後についての話がありました。

 

・ 最後にとかち薬剤師会 松本 健春 副会長の薬剤師の職能を十分に発揮し、今後の業務に生かすよう締めの言葉で幕を閉じました。




・ 講演会には総勢93名参加

 

・ その後の懇親会では、お互いの親睦を深め、情報交換を行いました。



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