第7回 やくやくカフェ 報告

2018年6月22日(金) 18:45受付開始 19:00開始
場所: 帯広競馬場 とかちむら内ラウンジスペース
出席者数 39名(病院薬剤師 14名、保険薬局薬剤師 25名)
       懇親会参加 30名

第7回やくやくカフェ開催しました。

今回は、「薬剤師だからできること」がテーマでした!

 


テーマが「薬剤師だから出来ること」という事もあり、今回のカフェには新社会人となった先生方や初めて参加される先生方に数多く参加して頂けました。(下写真:会場の様子)

  


各テーブルでは病院側・調剤薬局側からの意見が飛び交い、時間が足りなくなるくらい話し合いをしてくれていました。

<内容を抜粋>

保険薬局と病院との違いとしては、
病院では医師や他職種との距離が近いので、気軽に薬の話を聞けたり薬の情報交換ができる。保険薬局では話をしやすい雰囲気がある
DIや調剤といったペッパーくんでも出来る様なこと以外の事として、服薬指導や在宅業務・残薬調整・ポリファーマシーといった事が薬剤師としてのこれからの仕事になってくるのではないか。
薬の味や飲み合わせ、飲みやすい方法といった小児科系の薬の事は医師にも分からない部分が多いので、薬剤師の職能が発揮される場ではないかと思う。
ポリファーマシーに関しても、医師と連携・相談をして減薬に取り組んでいる施設もある様なので、そういった事も薬剤師だからできる事かと思う。
麻薬の管理や採用医薬品の整理、投与経路の選択といった部分も薬剤師ならではの仕事ではないだろうか。
病気に対して、医師は足し算の考えだが、薬剤師は引き算の考えを持つことができる。医師は疾患から薬を選択する。

等   


今回、実行委員から選出致しましたMVCは
『薬剤師は引き算の考えを持つことができる』と発表してくださった つがやす薬局 山本先生でした!
今回のカフェを通じて話し合えた・知り合えた先生方の親交の輪が今後の薬剤師連携の一助となれましたら幸いです。

  

今回からトロフィーにペナントをつけましたので、今後MVC表彰継続していきます!

戻る